人生ツラめ、アブラ超ひかえめ、痛みマシマシで!

17歳でクローン病を発症。今までの体調や心境の変化や治療について書き残していきます。

君の名は・・・粉瘤!またの名をアテローム|たこの吸い出しの出番です

12月初旬だったと思いますが

久しぶりに”やつ”に悩まされました。

君の名は粉瘤!

カタカナで書くとアテロームになりますね。

粉瘤がどういうものか想像がつかない方はこちら↓をどうぞ。

アテローム(粉瘤) Q1 - 皮膚科Q&A(公益社団法人日本皮膚科学会)

 

久しぶりとは言いつつも

たったの2、3か月ぶりなんですけどね(^-^;

こいつはだいたいお尻もしくはお尻に近い太ももあたりに

小さい予備軍みたいなできものがポツンとでき始めて

そのまま成長せずに終わることもあるのですが

 

そもそも小さいと手のつけようもないので放っておくと

ある時椅子に座るときなんかに違和感で再認識させられて

それから更に放置するとその部分が熱を持ち始めて

最後には真っ赤になって、歩行が困難になってしまいます。

このように重症化しないために使っているのが

タコの吸い出しになります。

【第2類医薬品】たこの吸い出し 10g【第2類医薬品】たこの吸い出し 10g

 

 タコの吸い出しの原理としては簡単で

有効成分中に含まれている硫酸銅の腐蝕作用とサリチル酸の角質軟化作用により、はれものの口を開き、膿を排泄して患部を治します。

【引用元】:たこの吸出し|家庭薬ロングセラー物語|日本家庭薬協会

です。要はやわらかくして皮を破るです(;^ω^)

 

考えたらちょっと怖い・・・

本当は病院で切開して排膿してもらうのがベストなのはわかってますよ。

何回かやったことありますが

切開して排膿した後に、

2、3日消毒のために通院させられるのだからたまったもんじゃない。

そんなことをしてる時間はありませんので

タコの吸い出しに頼ります( ̄▽ ̄)

 

肝心の中身ですが、見てみると黒に近い緑色の

べとべと?ねちゃねちゃ?したペースト状のものって感じです。

そしてにおいが独特です。とりあえず表現できません。

そのペースト状のものを貼れてしまった部分の表面に塗ります。

本当は腫れてしまった部分が十分に熟してくると

表面の一部がフニャフニャになって

自然に破れて排膿されるのですが

そこそこの痛みを持った状態からでも

意外とフニャフニャになるまで時間がかかるので

粉瘤予備軍の気配を感じたらすぐ塗り始めるにしています。

 

もし似た症状でお困りの方がいましたら

試しにやってみてはいかがでしょうか??